バズの裏施策

Threads攻略完全ガイド
アフィリエイト投稿の注意点とバズを生むための全知識

⚠️ アフィリエイト用の投稿は非該当です。ご注意ください。

<アフィリエイト投稿の注意点>

  • ①【PR】←表記を必ずいれること。
  • ②投稿時にコメント欄へリンクを貼るようにして下さい。
    (1スレッド目にリンクを入れない→伸びが悪くなる)

こちらでは、
バズの裏施策ということで下記の5点について紹介します。

  1. バズによるアカウントへの影響

  2. バズりやすい投稿文の形とは

  3. 伸びやすい投稿の秘訣

  4. バズった後にやるべき行動

  5. バズ直後にこっそりやるべき施策

さっそく、解説をしていきます。

①バズによるアカウントへの影響

バズは一瞬の出来事のように見えて、
実はアカウントの中身で多くの変化が起きています。
これを理解せずに放置すると、せっかくの追い風も消えてしまいます。
逆にここを抑えれば、バズを起点に長期的な伸びへつなげられるのです。

拡散力が一時的に高まる

→ アルゴリズムが味方しやすくなり、直近の投稿が優遇対象に。

新しい人が大量に流入

→ プロフィールや直近の投稿が見られる回数が急増。

バズ投稿が新しい基準になる

→ 新規フォロワーは、そのテンション・ジャンルを期待している。

「この人どんな人?」とプロフィールを確認される

固定ポスト・肩書き・一言紹介が、フォローを左右する決定打に。

似た系統の投稿が伸びやすくなる

→ アルゴリズムが類似投稿を拾いやすくなるため、継続投稿が鍵。

②バズりやすい投稿文の形とは?

※伸びやすさはジャンルによって異なります。

しかし、基本形は同じなので下記を意識してみてください。
アルゴリズムは常に変化しています。
「型」を知ったうえで、
反応を見ながら調整し続けることがバズの近道です。

① PREP法で伝える
② 伸びやすい投稿を作る秘訣

① PREP法で伝える

「PREP(ぷれっぷ)法」とは、
伝えたい内容をわかりやすく、記憶に残りやすくするための話し方の型です。
4つの順番に沿って構成します👇

P (Point) 結論を先に言う
例:「私は味噌汁には豆腐が一番合うと思います。」
R (Reason) 理由を伝える
例:「豆腐はやわらかくて、味噌の味がしみておいしいからです。」
E (Example) 具体例を挙げる
例:「風邪をひいた孫に出したら『これなら食べられる』と喜んでた。」
P (Point) 最後にもう一度、結論を伝える
例:「だから、味噌汁にはやっぱり豆腐が一番です。」

➡ 投稿やツリー構成に迷ったら、まずはこの形をベースに。

師匠の投稿がきれいすぎる!!!

③伸びやすい投稿の秘訣

Threadsで伸びやすい投稿文には特徴があって、
冒頭で読者の心をつかむのが鉄則。
さらに、短文構成(1〜3文)が伸びている方が
ほとんどのケースが多いです。
これには理由があって…

基本的に読者は内容を深く読んでいません。
交流のあるフォロワーさんは読んでくれますが、
外部の方はそもそもあなたの投稿に興味がない。

つまり、長文を書かれていても読む気なんて起きないわけです。

そのため、一瞬見ただけで興味が惹かれるキャッチ―なタイトルをつけ、
スクロールを止めてもらい、自身の投稿を長く見てもらえるかが大事になります。
そこを理解して投稿を作るだけでも、
一気に伸ばしやすい投稿が考えられるようになるので意識してみましょう🔥
スクロールを止めやすくするコツは以下の3点です。

<投稿を見てもらうためのコツ>

  • 1文目はキャッチ―な文言で興味を最大限にひこう!
  • 2文目は『具体的な数字や固有名詞』を使おう!
  • 次が気になる終わり方を意識する!

それぞれ見ていきましょう。

①1文目は『キャッチ―な文言』で興味を最大限にひこう!

バズワードと言われる衝撃的で、
思わず読みたくなるようなワードを含めましょう。

↓ 参考までにどうぞ ↓

Threadsバズワード一覧【特典】
docs.google.com

※コピー作成してご利用ください。

②2文目は『具体的な数字や固有名詞』を使おう!

2文目では、
読めば何の投稿かが分かるよう端的かつ具体的に書きましょう。

▼具体的な数字

月200,000円、7選...etc

▼固有名詞

  • AI → ×、ChatGPT →
  • 仮想通貨 → × 、ビットコイン →

※抽象的な表現は使わないこと。

③次が気になる終わり方を意識する!

ぶつ切り・伏線・問いかけなどを活用する。

下記は、最後の1文に『ぶつ切り』と、
『絶対に気を付けたいのが』で興味付けをしています。
※連投をしすぎてシャドウバンにより、
他の投稿の閲覧数80~200程度でしたが
唯一インプ9,700回と伸びました。

④バズった後にやるべき行動

初めに、バズる場合兆候があるので下記の場合は備えておきましょう。

▼バズの兆候と即対応

バズのサイン
→1時間以内に閲覧数が1,000以上超えると基本的にバズります。
兆しを見つけたら…

ツリーの最後尾に
有料商品・フォロー誘導など
今の自身が必要としている投稿文を自然に追加しましょう。

※アフィリエイトの場合

→ バズを待たずに、投稿時点でCTAや商品リンクを入れる。
そして、バズが来たら「流れに乗る」のが重要です。

これらを意識するだけで、さらに伸びやすくなります👇️

  1. 投稿頻度を上げる

  2. 似たテーマの追撃投稿をする

  3. 有料コンテンツやリスト取得の導線(CTA)をいれる

  4. 再投稿を活用する

①投稿頻度を上げる

モメンタム投稿を入れ込むと効果的です!

めちゃくちゃ伸びてる人だと思われ、
プロフィールを見に行きそのままフォローにつながる。
エンゲージメントを高めるために、
『昨日の投稿がバズって、めちゃフォロワー増えてる!』
のような投稿も効果的です✨️

②似たテーマの追撃投稿をする

バズった構成とキーワードを含めて別の切り口で投稿を行う。
3日連続で僕がバズったときも
エンゲージメントが高かったことが伺えます。

③有料コンテンツやリスト取得の導線(CTA)をいれる

④再投稿を活用する

再投稿をよく見られる時間帯
(6,7,12,21,23時)に行ってください。

一度再投稿すると、
次の表示なので、一旦『削除』してください。

そして、再度、『再投稿』されてください。
※24時間以内だとかなり効果あります。

再投稿を恥ずかしがる方もいますが、気にする必要はありません。
投稿した時間帯に見られていない人もいます。
多くの方に届けるためなので、
自信を持って運用していきましょう🔥

⑤バズ直後にこっそりやるべき「裏施策」

バズは偶然でも、その後の動きは戦略で作れます。
今こそ、表には見えないけれど確実に差がつく行動を。

  • その1 固定ポストを見直す 「誰に」「どんな価値があるか」がわかるように整える。
    note・LINE・商品ページなど、踏ませたい導線へ最適化
  • その2 似た世界観の投稿を連投する 内容・トーン・切り口をバズ投稿と統一感ある形で。
    「この人、全部面白い」と感じてもらい、フォロー率を最大化
  • その3 プロフィール文&肩書きを再設計する 新規流入に向けて、ターゲット×提供価値をひと目で伝える
    例:「フォロワー0→収益化までの実録発信/note×AI活用術」など
  • その4 「新規向けシリーズ投稿」をはじめる 過去投稿に埋もれないよう、初見でも追えるシリーズ設計。
    プロフや固定ポストからの導線に置いておく
  • その5 コメント欄や引用リプを育てる 自分の投稿の世界観をコメント返信で深掘り。
    「この人の考えもっと知りたい」と感じてもらえると、ファン化が進む
  • その6 バズジャンル×有料noteを作成 同じテーマ・系統で、note記事を用意しておく。
    CTAやプロフィールで自然な導線設計+収益化
  • その7 裏話や人間味のある投稿を入れる 例:「バズりましたが、実は…」
    バズ後は人間味や価値観を出すことで深い共感が生まれます

バズは火種です。
どう燃やし続けるかが、伸び続けるアカウントの鍵になります。
裏施策は、誰にも見えないけれど、確実に結果を変える力を持っています。
だからこそ、静かに・確実に・仕掛けていきましょう。

ちなみに、Threadsを伸ばしていくなら
師匠の『シンスレッズ』はガチで必需品です。
もってない方は、
これだけは手にしておいてください。

シンスレッズ (note) を見る

正直、シンスレッズを
超えるコンテンツは絶対に出てこないです。
これ師匠だから贔屓してるとかでなく、
中身見たらそう言ってる理由がわかると思います🥺
『シンスレッズ』でノウハウを、
『アイスレイズ』で止まらない発信を。
この組み合わせぶっちゃけ最強です。

おまけ|アンケート機能を使ったコンテンツ紹介術

アンケートは、
ただの「意見調査」で終わらせない。

再訪問の導線×自然な興味喚起として、立派な仕込みになります。
こんな流れで活用してみてください👇️

① 読者が興味を持ちそうな内容でアンケートを実施

例:

  • 「スキマ時間、どんな発信なら読もうと思う?」
  • 「今一番知りたいのはどれ?」
  • 「AI、使ってみたいけど不安なことある?」など

※あくまで読者視点の問いかけにして、回答しやすいテーマに。

② アンケート投稿には、最初からコンテンツリンクを貼らない

初動で宣伝感が出ると、
アンケート自体の反応が落ちやすくなります。
アンケートは「純粋な問いかけ」だけで成立させるのがポイント。

③ アンケート終了の1時間前くらいに、コメント欄へコンテンツ紹介を投稿

  • 自分の商品・note・リンクを自然に紹介
  • 「アンケートに答えてくれた方へ」など、感謝の文脈にすると◎
  • 関連性がある内容だと、興味→導線への流れがスムーズ

なぜ終了間際がベストなのか?
それは、
アンケート終了時には、回答者に通知が届くからです。
・通知で「なんだろう?」と再訪問が発生
・関連コンテンツが目に入れば購入率が上がる

⚠️ NGパターン

それが、最初から宣伝をぶら下げることです。
アンケートの投稿直後に商品やnoteを貼ってしまうと…
「結局、宣伝か…」と読者の警戒心が高まる。
その結果…
・アンケート自体の回答数が減る
・拡散性も下がる可能性あり

ポイントは2度目に見せる設計👇️

バズ投稿と同じで、最初はシンプルに興味だけ引く
→ 再訪問のときに「実はこんな内容もありますよ」と届ける

これにより、拡散力を維持したまま
「興味を持った人だけ」に
コンテンツを届けられるという理想的な流れが作れます✨

また、今回僕は購入者の数を見るためにアンケートを実施しました。
それを踏まえて販売部数を決めたりと戦略的に動き、
今回の結果を生むことにも繋がりました。
アンケートは、あらゆる選択を生むのに活用できるので、
今まで活用してこなかった方もぜひ取り入れてみてくださいね。